窓をあけ、風通しのよい、日光が直接当たらない場所に干します。
きもの類は裏返しにして、帯や小物なども同じ場所で風に当てるようにします。
この時、ついでにシミやカビの点検もしておきましょう。
タンスの引出しや衣裳箱は乾いた布でふき、日光に当てて乾燥させます。
どうしても虫干しをする時間がない場合は、たとう紙を広げて風を通すだけでもしておきたいもの。タンスの引出しをしばらくあけておくだけでも、効果はあります。