ふろしきは、包んでいるだけじゃもったいない。 たとえば小紋柄のふろしきを、テーブルクロスやカバーに。 温もりがあって、なんとなくエスニック風なリビングになりました。
(全て幅114cmです。)
ふろしきはもともと奈良時代に風呂に敷くために使われていた布だとか。 一説では、室町時代に将軍 足利義満が建てた大きな湯屋に 公家たちが招かれて入浴した時、 脱いだ衣類を間違えないように 家紋入りの大きな布で包んだことに 由来するとも言われています。
庶民の間で使われるようになった のは江戸時代から。 銭湯でロッカー代わりに用いられたり 行商人が大風呂敷を背負って 往来するようになってから、一般に 広く普及したようです。